競争力の源泉

お客さまの資産運用パフォーマンス向上のために追求する、過去のパフォーマンスに囚われない未来志向のファンド分析評価と、その評価を通じて厳選したファンドを活用した最適な資産運用ソリューションを提供する投資助言。

お客さまの資産運用におけるパフォーマンス向上に経営資源を集中

野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーの歴史は会社設立以前の1996年、野村證券の中で試験的にファンド分析・評価を開始した時点にまで遡ります。当時から独自の定性評価やファンド選定を通じて、お客さまの資産運用とそのパフォーマンス向上に貢献することを追求してきました。長年培われたその意識は現在でも変わることなく、NFR&Tはお客さまのパフォーマンス向上のための調査・運用体制やプロセス作りに経営資源を集中し続け、お客さまにとって最適なサービスを提供しています。

独自のファンド分析評価と投資助言が織り成す好循環

NFR&Tは設立以来、お客さまの資産運用に貢献するファンド評価を実践するため、自らの評価情報を活用したファンド選定と、その組合わせや最適投資比率に関する投資助言サービスを提供してきました。その付加価値の源泉は未来志向の定性評価。過去の運用実績だけでなく様々な情報を多面的に分析することで、投資判断の背景に関する様々な仮説を立案し、検証を重ね、評価対象ファンドの将来の運用力並びに信頼度を測定します。
NFR&Tは、その独自の定性評価手法を長年にわたって開発・改良し、その定性評価の結果に基づく投資助言を行い、お客さまの資産運用に貢献してきました。NFR&Tの投資助言実績はお客さまに高く評価され、今日ではファンドのみを投資対象として運用や投資助言を行う国内の投資顧問会社としては最大級の助言対象資産金額(※1)を有しています。この助言資産の金額はお客さまからの信頼度の高さを示しているばかりではなく、NFR&Tの情報収集力の強化や調査対象のさらなる拡大につながるという好循環も生みだしています。
(※1)詳しくは「投資助言残高/投資助言対象公募ファンド」をご参照ください。

分析評価サービス、投資助言サービスの好循環

プロフェッショナル集団による、あくなき改善への組織的取組み

NFR&Tは日本におけるファンド評価のパイオニアであり、アナリストやポートフォリオ・マネージャーはファンド評価において経験豊富なプロフェッショナルたちによって構成されていますが、彼らの多くが株式投資や債券投資を通じたファンド運用に携わってきた経験も有しています。これは「付加価値の高いファンド評価・選定や投資助言を実行するには、ファンド運用そのものの経験を有するほうが望ましい」という考えに基づいたものであり、NFR&Tの大きな特長となっています。
また、分析評価ならびに投資助言サービスの質をさらに向上させるための改善も組織全体で行っています。コア・スキルであるファンド分析・評価やポートフォリオ策定に関わる手法・プロセスは全て体系化されており、全メンバーで共有することで、属人性を可能な限り排除すると同時に、全員が継続的な改善に取り組んでいます。

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