分析評価サービス

追求したのはファンドの将来性の見極め。
過去の運用成績には表れないファンドの真の姿に迫る。

こんな方におすすめ

分析評価サービスでは、株式や債券などの伝統的資産、ヘッジファンドやプライベート・エクイティ(PE)、インフラ、不動産などの低流動性資産を含むオルタナティブ資産まで、世界中の幅広いファンドを調査・分析し、その定性評価情報を提供しています。

このようなお悩みを抱えておられませんか

※お悩みをクリックするとソリューション案が表示されます

  1. ファンド販売を推進するうえで、ラインアップに加えるべきファンドがないか常に検討はしているものの、スタッフの数やノウハウに限界があり、取扱い商品を「厳選」しているとは言い難い。
    お客さまの現状のラインアップや固有の事情および市場動向を考慮しながら、国内外に在籍する当社の経験豊富なメンバーが、長年の経験と実績により蓄積されたノウハウを活用してお客さまが商品を「厳選」するお手伝いをします。
  2. 取扱いファンドの中で、少なくとも販売戦略上重要なファンドが、問題なく運用されているか継続的に確認していきたいが、人手やノウハウが足りない。
    お客さまが重要視されるあるいは懸念されるファンドを対象に、当社の経験豊富なファンド・アナリストが当社独自のノウハウを活用して継続したモニタリングを行うことで、ファンドの運用力などの変化を早期に発見し、お客さまに報告します。お客さまが必要と判断される場合には、運用会社への改善の働きかけ等の対応も行います。
  3. 取扱いファンド数が多くなり過ぎたため、重点的に販売するファンドを厳選したいが、そのための選定基準をどうすべきか検討したい。
    お客さまのニーズを十分に踏まえた現状のラインアップ分析を行い、制度や市場の動向を加味した選定基準作りやその結果としての絞込み等のお手伝いをします。
  4. お客さまに安心して長期保有していただき、資産拡大に寄与できるような商品があれば、優先的にラインアップに加えたい。
    当社独自のデータベースとグローバル調査体制を活かし、世界中からお客さまの目的に合ったファンドを選定するお手伝いをします。また、貴社のお客さまに安心して長期保有していただくために、ファンドの設定後あるいは取り扱い開始後も継続してモニタリングを行います。
  5. ファンド評価情報を営業担当者に広め、お客さまへの説明力を強化し、お客さま満足度を高めたい。
    当社は長年、お客さまの資産運用に貢献するため、ファンドの将来のパフォーマンスへの期待度を測定する定性評価に一貫して注力しています。過去の運用成績の定量的な測定だけでは当該ファンドの真の実力は決して評価できません。取り扱いファンドのラインアップにおける当該ファンドの位置づけを踏まえて、当該ファンドの品質を定性的に継続して詳細に評価し、その客観的な情報の提供を通じて、第三者評価機関としてお客さまによる「顧客本位の業務運営」の遂行に貢献します。

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このようなお悩みを抱えておられませんか

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  1. 現状のラインアップにファンドの追加や入替の検討はしているものの、スタッフの数やノウハウに限界があり、取扱い商品を「厳選」することが難しい。
    国内外に在籍する当社の経験豊富なメンバーが、お客さまの現状のラインアップや固有の事情および市場動向を考慮しながら、長年の実績により蓄積されたノウハウを活用して商品を「厳選」するお手伝いをします。
  2. 現在選定しているファンドが問題なく運用されているか継続的に確認していきたいが、人手やノウハウが足りない。
    経験豊富な当社のファンド・アナリストが、当社独自のノウハウを活用して継続したモニタリングを行うことで、ファンドの運用力などの変化を早期に発見し、お客さまに報告します。お客さまからの依頼があれば、運用会社へ改善の働きかけ等の対応も行います。
  3. 企業型確定拠出年金(企業型DC)を導入しようとしているが、安心して長期保有でき、資産拡大に寄与できるような商品を選定するための、人手やノウハウが足りない。
    当社独自のデータベースの活用とグローバル調査体制を活かした現地訪問主義を通じ、世界中からお客さまの目的に合ったファンドを選定して提案します。また、加入者の皆様に安心して長期投資していただくために、選定後も継続したモニタリングを行います。
  4. 確定拠出年金(DC)の制度利用者が、より安心して長期投資を行えるように、取扱商品について第三者評価機関のお墨付きが欲しい。
    当社は、わが国の確定拠出年金制度開始以来、長年にわたり評価及びモニタリングを実施してきました。一旦採用すると入れ替えることが困難な確定拠出年金向けのファンドだからこそ重要とされる、ファンドの将来のパフォーマンスへの期待度や採用ファンド・ラインアップの妥当性について、第三者評価機関として継続的かつ詳細に評価します。

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このようなお悩みを抱えておられませんか

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  1. 各ファンドの運用戦略に適した最良の運用会社/運用者に運用を委託したい。そのためには委託先を厳選したいが、そのための人手もノウハウも乏しい。
    当社は、他の投資顧問会社や投資信託委託会社からの依頼により、運用外部委託先の選定に関わる助言並びに運用開始後のモニタリングを長年にわたり行ってきた経験と実績を有しております。当社が評価する投資戦略のユニバースは、株式や債券などの伝統的資産だけでなく、ヘッジファンド、低流動性資産といった幅広い資産クラスにわたっています。
  2. 現在の運用委託先が期待通りの運用を行っているか、自ら行うモニタリングに加えて、外部の専門家の目も利用したい。
    国内外の経験豊富なメンバーが、運用状況の継続的なモニタリングを実施し、その結果をお客さまに報告するだけでなく、改善に向けての提案も行います。
  3. 現在の委託先の能力等に問題があるため、他に優良な選択肢があれば委託先の交代を検討したい。
    運用成績を分析し、当社としての考え方とお客さまが懸念される点を摺合せた上で、最適な委託先の選定を含む運用目標を達成するために必要と思われる施策を提言します。
  4. 運用会社の買収や運用者の退社によって、外部委託先の運用力が低下すると思われる場合でも、対応できる施策が思い当たらない。
    当社に在籍する経験豊富なメンバーが、お客さまに代わって継続的な運用状況のモニタリングを実施します。外部委託先の運用力が低下する可能性が確認された場合は、委託先の変更や、複数の委託先への分散に向けた委託先の候補や投資比率等、改善に向けての具体的な提案を行います。

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  1. 日本国債保有に伴う円金利リスクに偏重していると感じているが、分散投資を検討するにも他資産に関する投資経験やノウハウに乏しい。
    伝統的資産、ヘッジファンド、低流動性資産といった幅広い資産クラスでの調査・投資助言で実績を積み上げてきた当社が、お客さまが自身のニーズに合ったファンドを選定するお手伝いをします。
  2. 保有する債券が償還されても、現在の金利水準では再投資しにくいため、他の投資対象を検討したい。
    当社の国内外の経験豊富なメンバーが、債券のみならず幅広い投資対象の中から 、お客さまの要望に合わせた投資対象を提案します。
  3. 既に多様な資産・商品に分散投資をしているが、ポートフォリオ全体のリスク管理や運用状況の監視をより効率的に行いたい。
    国内外の経験豊富なメンバーが、運用状況の継続的なモニタリングを実施し、その結果をお客さまに報告するだけでなく、必要があれば改善に向けての提案も行います。
  4. 資金運用に携わるスタッフの数やノウハウが不足しており、自ら投資する銘柄や商品を選定し投資するやり方には限界を感じている。
    国内外に在籍する当社の経験豊富なメンバーが、長年の実績により蓄積されたノウハウを利用して、お客さまによる投資商品の選定をお手伝いします。

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このようなお悩みを抱えておられませんか

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  1. 適切なリスク管理ならびに運用状況の監視を効率的に行いたいが、人手やノウハウが不足している。
    国内外の経験豊富なメンバーが、運用状況の継続的なモニタリングを実施し、その結果をお客さまに報告するだけでなく、必要があれば改善に向けての提案も行います。
  2. 運用利回りの引き上げにつながる施策を検討してみたい。
    お客さまのニーズに合わせて、中長期的に運用資産全体の期待リターンの引き上げやリスクの抑制に貢献すると思われる戦略や投資対象資産を検討し、その実行に適したファンドを選定した上で提案します。
  3. 大手公的年金による新規投資で話題となっているプライベート・エクイティや不動産など低流動性資産の組入れを検討してみたい。
    当社は低流動性資産の分野においても長年の実績と経験を有しています。低流動性資産を組入れる際にも、これまで調査・投資助言を行ってきた知識と経験を活かして、お客さまのニーズに合った形での投資実行に適したファンドを選定して提案します。

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ファンドの将来を見据える“定性評価”

将来のファンドの期待度を測定する定性評価に一貫して注力。ただファンドについての評論を行うという訳ではなく、お客さまの資産運用の現場で付加価値を生むファンド分析・評価を常に追求します。そして評価の有効性を継続的に検証し、その結果も提供します。

オルタナティブ投資戦略までも含む
幅広いカバレッジ

株式や債券などの伝統的資産だけでなく、ヘッジファンドやプライベート・エクイティ(PE)、インフラ、不動産などの低流動性資産を含むオルタナティブ資産も調査対象とするなど、幅広いカバレッジを分析評価対象にしています。※

※2017年3月末時点の継続評価・モニタリングファンド数は約1,300ファンド。運用機関数は約290社。公募ファンドにおける継続評価・モニタリングファンド数はベビーベース。

年間調査件数

1,988

※2017年実績

現地調査を行った運用会社
欧州・中東・アフリカ
387
アジア・オセアニア
278
日本
287
北中南米
680

※会社設立以降、2017年9月末時点
※PEFR&IおよびNPECでの現地調査含む

グローバル調査体制と
現地訪問主義の徹底

国内のファンド評価機関の中では、自前のグローバルな調査体制(東京・ロンドン・ニューヨーク)を構築している数少ない評価機関のひとつ。また、ファンド評価に必要な調査は出来る限りファンドの運用が行われる現地で行うという現地主義を徹底し、運用者や他の関係者との面談やシステム等の確認等をアナリスト自身が行っています。

東京
アナリスト

27

 ロンドン
アナリスト

4

 ニューヨーク
アナリスト

13

※2017年10月1日時点

グループの垣根を越えて
評価サービスを受託・提供

運用成績の先行指標としての客観的な評価クオリティが支持され、金融グループの垣根を越えて業務を受託。多様なお客さまにファンド分析評価サービスをご提供しています。※

※2017年12月末時点の情報提供契約対象資産は約7.4兆円。

20年超の豊富な評価経験と実績

日本におけるファンド分析評価のパイオニアとして20年超にわたる評価経験と実績を有しています。その間には世界金融危機をはじめ市場環境に大きな影響を及ぼす様々な出来事がありましたが、そうした厳しい環境下においても、NFR&Tは自らのファンド評価の精度を高めることで、お客さまの資産運用をサポートし、その荒波を乗り越えてきました。

NFR&Tが行うファンド評価の特徴

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